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最も身近な資産運用


資産運用の方法の一つとして預金があります。
預金は誰もが少なくとも経験していることだと思います。
昔に比べて金利は低いですが、一番簡単な資産運用としては預金が一番簡単でなじみのあるものでしょう。
株や投資などの難しいことから始めるには抵抗があるという人、資産運用なんてできるたくさんの資産すら持っていないという人には最初の段階での運用としては良いと思います。

預金も投資

預金も投資

  • 作者: 長瀬 寛是
  • 出版社/メーカー: アチーブメント出版
  • 発売日: 2008/06/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



今は大不況です。政府の景気の底打ち宣言は出たものの、まったく実感の湧かない底打ち宣言と言ってもいいと思います。
ニュースを見ればどこの会社がリストラ何人された、派遣切り、倒産したなど、世の中もう何があるかわからない不確定要素の高い時代なのです。
日本の経済を下支えした終身雇用制度が夢幻と消えたいま、定年まで働けるという保障など、どこにもありませんし、大手企業だからといって油断できるような時代ではなく、いつどこでそんな憂き目に合うかわかりません。
ですが、この不況を逆に違う見方で考えるとどうでしょうか。
確かに不況は良い状況では決してありません。
路頭に迷う人がたくさんいる中で自分がどう生き抜くか、うまくお金と向き合っていくか、試されていると思うのです。
不況イコール悪いというようにどうしても気持ちが悪い方向へと傾いてしまいますが、いた仕方ありません。
それは現実なのです。
ですが、違う見方で考えたとき、この不況はお金ときちんと向き合い、お金の知識をつけていかに状況を好転するか考えることができる時期なのではないでしょうか?
なにも最初から大きなお金を動かすような難しいことをしようと考えを飛躍させることはないのです。
今はたくさんの預金が無ければ金利が少しでも高い金融機関でまずは定期預金から始めるという運用方法だって良いのです。
まずは、自分の資産状況を把握して、手堅く運用をすることから始めることも不況に強い資産運用と言えるかも知れません。

posted by 資産運用 記録の細道 at 11:51 | Comment(0) | 最も身近な資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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