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資産運用とMMF


ファンドマネージャーが教える投資信託の運用法―MMFから401(k)まで

ファンドマネージャーが教える投資信託の運用法―MMFから401(k)まで

  • 作者: 三洋投信委託株式会社運用本部
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 1999/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


資産運用について皆さんは銀行などで相談したことはありますか?預金意外の資産運用ってなんだろう、と思いますよね。
そしてなんだか難しそうというイメージはどうしてもあるようです。
資産運用に関することで登場する用語として「MMF」というのがあります。
MMFとは略語になっているのですが、正しくは「マネー・マネジメント・ファンド」というのですが、どういうものかといいますと投資信託です。

証券会社などで取り扱っています。元本の保証はありません。
ですが、元本割れはほとんどないと言われていますので、投資信託の中でも安全性は高いと言えるでしょう。
MMFは自己責任で行うので運用後の結果は自分次第というところはあります。
元本が必ず割れないとも断言できるものではありませんので、気をつけましょう。
他には満期がないというのが特徴のようです。
そして小額から運用することができます。
通常の私たちがよく利用している金融機関の定期預金ですと満期がありますよね。
定期預金を途中解約すると手数料が取られてしまいますが、満期解約ですと手数料は取られません。
ですが、満期解約までに待たなくてはいけません。
MMFの場合は翌日から解約が可能ということがメリットのようです。
為替レートの様子によってすぐに対応できるようになっているのでしょうね。
ただし翌日からの解約ができても解約手数料が発生してしまう期間がありますので、MMFを行う際には長い目で見て行うということが大事なようです。

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posted by 資産運用 記録の細道 at 07:39 | Comment(0) | 資産運用とMMF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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